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郷 愁

kyoshu

忘れていた風景が、
胸の奥でそっと息を吹き返す。
母の手、土の香り、木漏れ日の午後。
ひと皿ごとに、ひと匙ごとに、
記憶がほどけていく。
それは料理という名の、
やさしい帰郷。
あの頃の自分に、
そっと会いにいく味。

豊後もん

bungo mon

「豊後もん」とは、
大分の風土が育んだ人と食、
そして文化を指す言葉。

豊後水道の豊かな海の幸、
山間に息づく伝統野菜、
受け継がれてきた郷土料理。

一皿一皿に込めたのは、
土地の恵みと、
まっすぐな手しごと。
豊後もんの真の味わいをお楽しみください。

江藤 透留

eto toru

店主

1972年、大分県生まれ。
「神楽坂 石かわ」の料理長として、同店の味を守り続ける傍ら、
「石かわ」の店舗にて、月のうち限られた数日のみ営業を行う「豊後もん 江とう」の店主を務める。
自身の生まれ故郷である大分県の食材のおいしさを突き詰めた"豊後もん"をコンセプトとし、郷土料理をはじめとする大分県の魅力を味わい尽くすコースを提供。

海の恵み

umi no megumi

海
牡蠣

協力:佐伯市観光ナビ様

豊後水道は、風が潮を運び、波が命を磨く場所。早い潮流がつくる引き締まった身、
きらめく水面の奥に息づく力。この海で育ったものには、凛とした強さと美しさがある。

土地の恵み

tochi no megumi

土地の恵み
土地の恵み

協力:タナカレンコン様

野山は時間をかけて滋味を育む。標高が生む寒暖差、澄んだ空気、清らかな湧水。
土地の恵みがひとつになり、素材に力を与え、本物の味わいをつくりだす。

人の恵み

hito no megumi

人の恵み
人の恵み

協力:中野酒造様

豊かな海と山に囲まれたこの地で、人は自然と語らい、手を重ねてきた。急がず、飾らず、
ただひたむきに。その手から生まれるものには、技だけでなく、想いが宿っている。

料 理

ryori

料理1料理2料理3料理4料理5料理6

営業時間

17:00〜22:00

定休日

火曜、土曜のうち、月5日

座席数

カウンター7席 個室 火曜日のみ(4名様まで3室・6名様まで1室)

住所

東京都新宿区神楽坂 5-37 高村ビル 1F

アクセス

・JR中央線(各駅停車)【飯田橋駅】西口 徒歩7分
・東京メトロ有楽町線・南北線・東西線【飯田橋駅】B3 出口 徒歩6分
・都営大江戸線【牛込神楽坂駅】A3 出口 徒歩5分
・東京メトロ東西線【神楽坂駅】1a 出口 徒歩7分